サマージャンボ宝くじ・2017 宝くじ買うならいつ!?狙えば当たる?天赦日と一粒万倍日!

今年も早いものでもう折り返し地点を過ぎて7月に突入しようとしています。そしてジャンボ宝くじもいよいよ第3弾となるサマージャンボ宝くじが発売されます。

サマージャンボ宝くじは高額当せん本数の多さから年末ジャンボに次いで人気のあるジャンボ宝くじです。

ボーナスも支給される会社が多いことから運試しとして購入される方も多いんじゃないでしょうか?

今年3回目の運試し、7月に発売されるサマージャンボ宝くじの販売期間中の大安吉日、グリーンジャンボ宝くじ買うのに良い日は!ということでまとめたいと思います。


目次
1.サマージャンボ宝くじの販売期間と当選金額
2.サマージャンボ・ミニの販売期間と当選金額
3.サマージャンボ宝くじを買うのに良い日
 ・販売期間中の「大安」
 ・販売期間中の「寅の日」
 ・販売期間中の「一粒万倍日」
 ・販売期間中の「天赦日」
4.販売期間中の超絶吉日、買うのに一番良い日は!?
5.まとめ


1.サマージャンボ宝くじの販売期間と当選金額
【発売日】2016年5月10日(水)から
【発売期間】2017年7月18日(火)~8月10日(木)まで
【抽選日】8月20日(日)
【販売金額】1枚300円

【当選金額・本数】
・1等     当選金額5億円   本数20本
・1等前後賞  当選金額1億円   本数40本
・1等組違い賞 当選金額10万円  本数1,980本
・2等     当選金額1千万円  本数60本
・3等     当選金額3千円   本数2,000,000本
・4等     当選金額3百円   本数20,000,000本
・夏祭り賞   当選金額50,000円 本数40,000本

2016年のサマージャンボと比べると1等の当せん本数が若干減っていますが、全国で20人もの億万長者が誕生します。5等が無くなって夏祭り賞が追加されました。まぁ、目標はあくまでも高額当せんですから2等以下の細かい変更は特に気にしなくてもよいんじゃないかと思います。

【2016年サマージャンボ当選金額・本数】
・1等     当選金額5億円  本数23本
・1等前後賞  当選金額1億円  本数46本
・1等組違い賞 当選金額10万円 本数2,277本
・2等     当選金額1千万円 本数92本
・3等     当選金額2万円  本数46,000本
・4等     当選金額4千円  本数2,300,000本
・5等     当選金額300円  本数23,000,000本


2.サマージャンボ・ミニの販売期間と当選金額
【発売日】2017年7月18日(火)から
【発売期間】2017年7月18日(火)~8月10日(木)まで
【抽選日】8月20日(日)
【販売金額】1枚300円

【当選金額・本数】
・1等 当選金額1億円    本数45本
・2等 当選金額100万円   本数270本
・3等 当選金額10万円   本数9,000本
・4等 当選金額5千円    本数360,000本
・5等 当選金額3百円    本数9,000,000本

ジャンボ・ミニは1等の当選確率が通常のジャンボ宝くじよりが高いのが魅力です。少しでも確率を高めたいという人や、手堅くコツコツ当てていきたい!という人は挑戦してみるのも全然ありだともいます!

割ける予算があれば欲を出してミニの方もチャレンジしたいところですが、今のところジャンボ一択ですね。


3.サマージャンボ宝くじを買うのに良い日
  販売期間中の「大安」

7月18日(火)
7月28日(金)
8月3日(木)
8月9日(水)
の4日間となっています。
大安は六曜の中でも最も吉日とされる日です。日本人で六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を意識しない人はほとんどいないと思われるほど一般的ですよね。

結婚式やお葬式など冠婚葬祭の日取りを決める時に必ずと言って良いほど出てきます。

六曜はもともと勝負ごとの勝ち負けを占うために用いられていたという由来もあって、その様な意味では宝くじとの相性もバッチリです。

宝くじを買うなら少なくとも大安、もしくはそれ以上の吉日を狙いたいところです。

  販売期間中の「寅の日」

7月26日(水)
8月7日(月)
の2日間となっています。
寅の日は風水でも言われるように、金運招来の日とされています。トラの毛の色が黄金にも似ていることから、金運にとても縁起の良い日として親しまれてきました。

また古くは、聖徳太子が物部守屋を討伐する際に祈願で訪れた山で毘沙門天が姿を現したとされ、それが「寅年」「寅の日」「寅の刻」であったと言い伝えられていることから、「戦いに勝つ」「縁起の良い日」として今でも信仰対象となっています。

毘沙門天は戦国武将の上杉謙信が信仰した神様で、戦いの神のイメージが強いですが、七福神の一人でもあって「七難を避け七福を与える」と言われています。

  販売期間中の「一粒万倍日」

7月18日(火)
7月21日(金)
7月30日(日)
8月2日(水)
の4日間となっています。
【一粒万倍日の読み方】いちりゅうまんばいび
【由来】一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるとされ、万時事始めに良い日。

【一粒万倍日に行うと良いこと】
・結婚、結納、入籍、慶事
・出生届
・引っ越し
・開業
・財布の新調
・新しいことを始める
・祝い事
・宝くじを買う など

暦上でも大安より吉日とされ、祝い事や新しいことを始めるには最適な吉日とされています!

  販売期間中の「天赦日」

昨年のサマージャンボ発売日の実績から7月6日の天赦日と重なる予測をしていましたが、2017年は7月18日(火)からの販売となってしまったため、残念ながらサマージャンボ宝くじ販売期間中の天赦日はありません。
【天赦日とは】
一年の中でも数回しかない、暦上で最上の開運日とされています。
「百神が天に昇り、天が万物の罪を許す日」

百の神様ですから、七福神よりだいぶ多い!なんて安易な考え方は罰が当たりそうですが、暦上で最上の吉日ですから金運に限らずあらゆる事始め、祝い事に良い日です。


4.販売期間中の超絶吉日、買うのに一番良い日は!?
サマージャンボ宝くじ販売期間中の超絶吉日(天赦日と一粒万倍日が重なる日)は残念ながら該当日がありません。7月6日が天赦日と一粒万倍日の重なる超絶吉日でしたが、発売日が昨年と大幅に異なってしまったため、今年唯一のジャンボ宝くじ販売期間中と重なると予想していた超絶吉日の該当がなくなってしまいました。ほんとうに残念です(涙)

今回のサマージャンボを買うなら
①一粒万倍日を狙う。
7月18日(火)
7月21日(金)
7月30日(日)
8月2日(水)


②寅の日を狙う。
7月26日(水)
8月7日(月)

が販売期間中の吉日に購入するということになります。

サマージャンボが今年唯一の超絶吉日に該当すると思っていたので落胆は計り知れませんが、落ち込んでいても仕方ありません。。。わたしは今回、一粒万倍日に絞って購入する予定です!


5.まとめ
サマージャンボは年末ジャンボに次いで人気の高いジャンボ宝くじです。残念ながら買うなら絶対この日!と決めている超絶吉日の該当日はありませんが、幸い一粒万倍日が4日も該当していますので吉日を意識して購入するのであれば狙いやすいんじゃないでしょうか。

少し早めの夏休みを取れる方は、気合をいれて伝説の高額当せん売り場の超絶な行列にチャレンジしてみるというのもよいかもしれませんね!

あたらぬのなら、あたるまで買おう、宝くじ!目指せ!億万長者!!



【年始をちょっとリッチに!わたしも早割で購入しました\(^o^)/】
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