芥川賞 受賞の又吉直樹さん!気になる印税収入額は!?

お笑いコンビ ピースの又吉直樹さん。
現役の芸人として初の芥川賞受賞者となり、一躍時の人となりました。

そんな又吉直樹さんの芥川賞受賞作品「火花」が増刷に次ぐ増刷。

現代の文豪 村上龍さんの芥川賞作品「限りなく透明に近いブルー」の販売部数を超えるのでは!?と囁かれています。

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又吉直樹さんってどんな人!?
又吉直樹さん
【生年月日】1980年6月5日生まれ(35歳)
【出身地】大阪府寝屋川市
【血液型】B型
【身長】164cm
【所属】よしもとクリエイティブ・エイジェンシー

お笑いコンビ ピースとして活動のかたわら、作品を出筆。
その独特の風貌とテンションで最初はお笑い芸人なの!?と思ってしまいました。

デビュー当初は相方の綾部さんの方がお笑い芸人としては目立つ存在でしたが、今回の芥川賞受賞で一気に注目されるようになりましたね。

趣味は散歩と読書。合計2,000冊以上の本を読んでいるそうで、かなりの読書家です。

一方、スポーツでも高校時代にサッカーで大阪府の代表としてインターハイに出場という経歴があり、文武両道。

気になる彼女は!?

草食っぽい感じであまり女性に興味ありそうな感じには見えませんが、文芸春秋編集部の「火花」の出版を手がけた女性編集者とお付き合いが始まったとの噂!?

出版にあたってかなりの回数の打ち合わせをしなければいけませんから、その過程で愛が芽生えたということもあるかもしれませんね!



現在の発行部数は?

・単行本が累計発行部数が229万部。
・文芸春秋9月特別号の発刊部数が100万部を突破。
・アマゾンなど電子書籍の販売もベストセラーランキング4位。
・その他電子書籍ベストセラーランキングでもトップ10以内にランクイン。

など依然売り上げの好調が続いています。

村上龍さんの芥川賞受賞作品「限りなく透明なブルー」は累計販売部数367万部と芥川賞受賞作品の中では歴代トップ。

その販売部数を超えるのではと言われています。

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気になる印税収入は!?
一般的に出版物の印税は5%~10%と言われています。

以前、爆発的なヒットを記録したお笑いコンビ 麒麟の田村裕さんの「ホームレス中学生」の累計販売部数が225万部。

その印税収入額はなんと2億円近く!!(このうち40%程度は会社のマネージメント費として差し引かれるそうです)

今回、又吉さんの作品「火花」は300万部以上になるのではと言われていますので

単行本1冊¥1,296 × 300万部(仮定) = 38億8800万円 × 印税10%(仮定) =3億8880万円 となります。

会社のマネージメント費を差し引いて約半分の約2億円程度が又吉さんの収入となりますね!すごい。。。

ただ、さらにここから税金(所得税、住民税)で約半分持っていかれてしまいます!

今後、出版社からの出筆依頼、メディアへの出演依頼が多くなり、また作品の売れ行き好調を受けて映画化!?

なんて流れも予想されますので年収億超えは確実ではないでしょうか!
受賞後も「お笑い本業」と名言している又吉さん。

ここまでブレイクして、そのマイペースを崩さずに活動していけるのか!?と思ってしまいますが。

せっかくの才能が商業的な思惑に翻弄されなければ良いなと思います!

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