脳疲労って!?話題のマインドフルネスの効果と脳疲労を解消する方法とは!

脳も疲れるって意識したことあるでしょうか?休日に十分睡眠をとって、体を休めたのになんだか全然疲れが取れた気がしない、なんて感覚がわたしもしょっちゅうあります。

考えてみれば、少し時間が空けばすぐにスマホをいじってしまい、テレビやインターネットからも常に新しい情報が脳にインプットされています。

また仕事の不安、生活の不安、お金の不安など、朝から晩まで考えなければいけないことも色々ありすぎて脳をフル活動。脳を休ませる時間がありません。

運動すれば体が疲れるように、脳も使ったら疲労が蓄積されていって脳疲労という状態になってしまうんですね。

最近、テレビやメディアで、この脳疲労の解消方法として瞑想を利用した、科学的な脳の休息法と話題になっているのがマインドフルネスです。

日本には昔から、禅や瞑想で「心を無にして雑念を断ち切る」という仏教的な習慣や風習が根付いていますが、瞑想から得られる様々な効果が科学的にも注目され、アメリカを中心に海外で爆発的な人気となっています。

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目次
1.マインドフルネスとは?
2.マインドフルネスの実践方法
3.マインドフルネスの効果は?
4.マインドフルネスをするのは朝と夜どっちがよい?
5.マインドフルネスを実践する成功者
6.マインドフルネス おすすめの本
7.まとめ

1.マインドフルネスとは?

マインドフルネスと一言で言っても、マインドフルネス認知療法と言った治療法だったり、マインドフルネス瞑想といった瞑想を指したりと、その方法や解釈は様々です。

禅や瞑想、ヨガに通じるところが大きいですが、その違いは宗教的な思想や概念のない脳科学を根拠とした、精神的トレーニングであるという点です。

禅や瞑想、ヨガは宗教色が強く、そのため宗教への意識が強い欧米では他宗教の習慣と拒絶する人も少なくありません。実際、アメリカのジョージア州では小学校の授業にヨガを取り入れたところ、ヒンドゥー教が起源であるヨガは宗教行為当たるとして親たちの猛反発があったというニュースがありました。

その点、マインドフルネスは脳科学の進歩により科学的根拠のある療法として、宗教色を排除した精神トレーニングとして欧米で爆発的な人気となっていて、もともと瞑想する文化のあった日本に逆輸入されるという形になっています。

わたしも宗教的な意識は薄い方ですが、そう言われてみれば日本人としてはやはり禅や瞑想は仏教の精神論とセット考えてしまいがちです。

そういった意味では、誰でも気軽に出来て効果の高い一種の健康法という解釈が一番近いのかもしれません。



2.マインドフルネスの実践方法

マインドフルネスの実践法は、これも様々あってネットで調べればいくらでも出てきます。ですが、今回のテーマは脳疲労の解消、脳を休めること。

オフィスや家で気軽に実践出来そうな、脳の休息方法を紹介したいと思います。

①椅子に座って背筋を伸ばし姿勢を正す
 ↓
②両手を膝に乗せてリラックスする
 ↓
③目を閉じて鼻から深く息を吸う
 ↓
④口から深く息を吐く
 ↓
⑤この呼吸を5分~10分繰り返す

・瞑想中は呼吸に意識を向け、出来るだけ無の状態を保つ


初期の瞑想中にはあれこれ他のことを考えてしまいがちですが、それは仕方のないことです。回数をこなして慣れてくると、無の状態を保てるようになります。それが、精神トレーニングですので雑念が入っても諦めずに続けることが大事です!

わたしの場合は目を閉じる代わりに、アロマキャンドルを使うことも。ロウソクの火は集中力を高めてくれる効果があるのと、良い香りでリラックス効果が期待できます。

最初は5分~10分も目を閉じているのが苦痛に感じてしまったので、アロマキャンドルを使っての瞑想効果を利用してオリジナルにアレンジしてみました。

その他、瞑想中に動作を入れて、その動作に意識を傾倒させて無の状態を作り出すという方法もあります。方法も様々なので、実践していきながら自分に合った方法を見つければ良いと思います。

そしてマインドフルネスで重要なのは、習慣として毎日続けること。
習慣として続けることで、その効果が期待出来る点です。

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3.マインドフルネスの効果は?

【マインドフルネス実践による効果は?】
・脳の疲労回復
・頭がスッキリする
・集中力が高まる
・集中力の持続時間が長くなる
・記憶力が高まる
・精神的ストレスの軽減
・うつ病の抑制
・免疫力の向上


毎日続けることで、この様な効果が期待できるということです。いずれもアメリカの脳科学研究による実験で実証されているそうなので、実践する側としてもやってみようかな?という気にさせてくれます。

瞑想をするだけでこれほどの効果が期待できるとは驚きですが、それだけ脳の活動が人体に与える影響が大きいということです。

緊張すれば心臓がバクバクしたり、興奮すれば体が火照る様に熱くなったりと、実は全て脳がコントロールしていることなんですね。

脳を状態をコントロール出来れば、うつ病や精神的ストレスの耐性が上がるというのも納得がいきます。



4.マインドフルネスをするのは朝と夜どっちがよい?

瞑想は朝と夜どっちにするのが良いのでしょうか?
これは、どちらが良いということはありません。

朝だけ、夜だけ、朝も夜も、もしくは仕事中に?
という様に自分のライフスタイルに合わせて行うのが良いと思います。

朝の場合は集中力を高め、仕事や一日の活動を意識したものとなります。起きた後に慌ただしくて家で瞑想する時間ない!という人は通勤中の電車の中でも、瞑想することは可能です。

夜の場合は一日の疲れをリセットして、質の良い睡眠と脳の休息を促してくれます。
わたしは朝が慌ただしいので、夜寝る前に実践しています。

マインドフルネスは精神的トレーニングなので、毎日続けられることが大事。
時間帯に左右されず、無理のない範囲で継続的に実践したいものですね。

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5.マインドフルネスを実践する成功者

【実業家】
・スティーブ・ジョブズ(apple創業者)
・ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)
・ジャック・ドーシー(Twitter創業者)
・アリアナ・ハフィントン(ハフィントンポスト創業者)
・松下幸之助(実業家)
・稲盛和夫(京セラ創業者)

【映画監督】
・クリント・イーストウッド
・ジョージ・ルーカス
・デイヴィットリンチ

【アスリート】
・マイケル・ジョーダン(バスケット)
・イチロー(ベースボール)
・タイガーウッズ(ゴルフ)
・ノバク・ジョコビッチ(テニス)

【ミュージシャン】
・ビートルズ(全員、瞑想を実践していたそうです)
・マドンナ
・レディ・ガガ

瞑想の実践で最も有名なのはappleのスティーブ・ジョブズやMicrosoftのビル・ゲイツではないでしょうか。

スティーブ・ジョブズが実践していたことで、ビジネスの創造性やサクセスストーリーと関連付けられて紹介されることが多く、グーグルやツイッター、フェイスブックといった名だたる外国企業が福利厚生のプログラムとして導入していることでも有名です。

この様な事実があると、ますます実践してみたくなってしまいますね!



6.マインドフルネス おすすめの本

テレビ番組にも出演されていた久賀谷亮先生の著書。
イェール大で学び、米国で18年診療してきた精神科医。

アマゾンのレビューでも高評価のマインドフルネス実践本。

グーグルでマインドフルネスを指導するチャディー・メン・タンの著書。

7.まとめ

わたしもマインドフルネスの本を読んで実践をはじめて間もないので、何か劇的な変化があったのか?と言われれば、そこまでの効果はまだありません。

ですが、毎日色々な不安や心配事があってあれこれ悩んでしまうタイプなので、定期的に脳を休ませてあげること、脳を鍛えてあげることは必要なことだと考えています。

それによって、仕事面でも集中力があがって生産性や創造性が向上するなら、実践しない選択肢は考えられません。

精神のコントロールは、禅という形で日本には元からあった風習ですから、馴染みがあって実践しやすいですし、体にとってマイナスなことはありませんから興味があれば実践してみてはいかがでしょうか。

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