年末ジャンボ・2018 宝くじ買うならいつ!?狙えば当たる?天赦日と一粒万倍日!

さぁ、いよいよみんな大好き年末ジャンボ宝くじです!

年に5回あるジャンボ宝くじの中でも、一番人気の宝くじですよね。

昨年も、高額当せんが出ると人気の宝くじ売り場は凄まじい行列でした。

今は、行列に並ばなくてもネットで人気の宝くじから購入することも出来るので便利な時代になりました。

◎【超絶当たる】29年連続1等当せんの売り場・年末ジャンボをネット買う

普段宝くじを買わない人も、年末ジャンボだけは購入すると言う人も多いんじゃないでしょうか。

ちょうど、去年の投稿を振り返ってみると、隣国の脅威が活発化して、宝くじを当てて核シェルターを購入したいと書いてありました。

早いもので、この記事を書いている段階では半年以上過ぎようとしています。

永久に信用することが出来ないであろう国ですから注意は怠れませんが、最悪事態は回避の方向に流れているようですので、一旦は落ち着くことになるんでしょうかね。

それでは、今年締めくくりの運試し!福はわたしに、あなたにおとずれるのでしょうか。

恒例、年末ジャンボ宝くじ!販売期間中の大安吉日、年末ジャンボ宝くじ買うのに良い日は!ということでまとめたいと思います。




年末ジャンボ宝くじの販売期間と当選金額

【発売日】2018年11月21日(水)から
【発売期間】2018年11月21日(水)~12月21日(金)まで
【抽選日】12月31日(日)
【販売金額】1枚300円

【当選金額・本数】
・1等     当選金額7億円   本数24本
・1等前後賞  当選金額1.5億円  本数48本
・1等組違い賞 当選金額10万円   本数4,776本
・2等     当選金額1千万円  本数72本
・3等     当選金額100万円  本数2,400本
・4等     当選金額10万円   本数96,000本
・5等     当選金額1万円   本数480,000本
・6等     当選金額3千円    本数4,800,000本
・7等     当選金額300円   本数48,000,000本

【2017年の年末ジャンボ当選金額・本数】
・1等     当選金額7億円   本数25本
・1等前後賞  当選金額1.5億円  本数50本
・1等組違い賞 当選金額30万円   本数4,975本
・2等     当選金額1千万円  本数500本
・3等     当選金額100万円  本数5,000本
・4等     当選金額10万円   本数35,000本
・5等     当選金額1万円   本数500,000本
・6等     当選金額3千円   本数5,000,000本
・7等     当選金額300円   本数50,000,000本

年末ジャンボ・ミニの販売期間と当選金額

【発売日】2018年11月21日(水)から
【発売期間】2018年11月21日(水)~12月27日(金)まで
【抽選日】12月31日(日)
【販売金額】1枚300円

【当選金額・本数】
・1等      当選金額3千万円   本数75本
・1等前後賞   当選金額1千万円   本数150本
・2等      当選金額1千万円   本数150本
・3等      当選金額100万円   本数1,500本
・4等      当選金額10万円    本数45,000本
・5等      当選金額1万円    本数150,000本
・6等      当選金額3千円    本数1,500,000本
・7等      当選金額300円    本数15,000,000本
・年末ラッキー賞 当選金額2万円    本数30,000本

ジャンボ・ミニは1等の当せん本数が、通常版の年末ジャンボより多く、当せん確率が高いのが魅力です。

そのかわり、2等の当せん本数が通常版と比較して大幅に少ないので、1等狙い以外のメリットがあまり感じられないのが難点ですね。

それでも、予算を割ける人は当せん確率が高いので、狙ってみる価値はあると思います。

年末ジャンボ・プチの販売期間と当選金額

【発売日】2018年11月21日(水)から
【発売期間】2018年11月21日(水)~12月27日(金)まで
【抽選日】12月31日(日)
【販売金額】1枚300円

【当選金額・本数】
・1等  当選金額1千万円  本数1,000本
・2等  当選金額10万円  本数10,000本
・3等  当選金額1万円   本数100,000本
・4等  当選金額300円   本数10,000,000本

年末ジャンボ宝くじを買うのに良い日

販売期間中の「大安」

11月21日(水)
11月27日(火)
12月 3日(月)
12月 7日(月)
12月13日(木)
12月19日(木)
の6日間となっています。

大安は六曜の中でも最も吉日とされる日です。日本人で六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を意識しない人はほとんどいないと思われるほど一般的ですよね。

結婚式やお葬式など、冠婚葬祭の日取りを決める時に必ずと言って良いほど出てきます。

六曜はもともと勝負ごとの勝ち負けを占うために用いられていたという由来もあって、その様な意味では宝くじとの相性もバッチリです。

宝くじを買うなら少なくとも大安、もしくはそれ以上の吉日を狙いたいところです。

販売期間中の「寅の日」

11月30日(金)
12月12日(水)
の2日間となっています。

寅の日は風水でも言われるように、金運招来の日とされています。トラの毛の色が黄金にも似ていることから、金運にとても縁起の良い日として親しまれてきました。

新しいお財布の使い始めにも良い日とされていますので、なにかとお金に縁がある吉日と言えます。

また古くは、聖徳太子が物部守屋を討伐する際に祈願で訪れた山で毘沙門天が姿を現したとされ、それが「寅年」「寅の日」「寅の刻」であったと言い伝えられていることから、「戦いに勝つ」「縁起の良い日」として今でも信仰対象となっています。

毘沙門天は戦国武将の上杉謙信が信仰した神様で、戦いの神のイメージが強いですが、七福神の一人でもあって「七難を避け七福を与える」と言われ福の神様でもあるんですよ!

販売期間中の「一粒万倍日」

11月25日(日)
11月26日(月)
12月 9日(日)
12月10日(月)
12月21日(金)
の5日間となっています。

【一粒万倍日とは】いちりゅうまんばいび

【由来】
一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるとされ、万時事始めに良い日。

暦上でも大安より吉日とされ、祝い事や新しいことを始めるには最適な吉日とされています!

【一粒万倍日に行うと良いこと】
・結婚、結納、入籍、慶事
・出生届
・引っ越し
・開業
・財布の新調、使い始め
・新しいことを始める
・祝い事
・宝くじを買う など

販売期間中の「天赦日」

年末ジャンボ宝くじ販売期間中の天赦日は11月28日(水)のみ一日が該当しています!

【天赦日とは】てんしゃび・てんしゃにち

一年の中でも数回しかない、暦上で最上の開運日とされています。

「百神が天に昇り、天が万物の罪を許す日」

百の神様ですから、七福神よりだいぶ多い!なんて安易な考え方は罰が当たりそうですが、暦上で最上の吉日ですから金運に限らずあらゆる事始め、祝い事に良い日です。

販売期間中の超絶吉日、買うのに一番良い日は!?

残念ながら今年の年末ジャンボ宝くじ販売期間中の超絶吉日(天赦日と一粒万倍日が重なる日)は該当日がありません。

やはり超絶吉日は希少なめぐり合わせなので、ジャンボ宝くじ発売期間中に該当することも稀なんですよね。

今回の年末ジャンボ宝くじを買うのに良い日としてオススメな日は

◎11月28日(水)天赦日

が一番、吉日力が高い日です。

天赦日は年に数回しかない吉日中の吉日、キング オブ 吉日と言っても過言ではないほどの吉日です。

しかも2018年は
・11月25日(日)一粒万倍日
・11月26日(月)一粒万倍日
・11月27日(火)大安
・11月28日(水)天赦日

と連日吉日が続いてからの天赦日となっているんですね。高額当せんを目指すなら、ぜひとも狙いたい吉日です。

その他、
◎11月21日(水)発売日初日+大安
◎11月25日(日)一粒万倍日
◎11月26日(月)一粒万倍日
◎12月 9日(日)一粒万倍日
◎12月10日(月)一粒万倍日
◎12月21日(金)販売最終日+一粒万倍日

を狙うのも良いでしょう。

ジャンボ宝くじは発売日初日に絶対に買うという人も多いので、人気の売り場は行列必至ですので気合を入れていきましょう。

福を待つなら、宝くじ入れに入れて寝かすのもオススメです

まとめ

宝くじ公式サイトによる、高額当せんした場合の使い道は?のアンケートによると、なんと約50%もの人が「貯蓄」すると答えているそうなんですよね。

つくづく、日本人の民族性というか、国民性は実直で堅実だなぁと思わせるアンケート結果です。

それに比べると、海外の高額当せん者といえば。。。

高額当せんをしてしまったことによって、不幸になってしまった人も多くいます。

というのも、海外では高額当せんすると名前が公表されてしまうからなんですね。

当せん金額も数十、数百億円と日本とは桁違いなので、望んだわけでもない不幸に巻き込まれてしまうケースもあるというのはちょっと怖いです。

その点、日本では名前が公表されることはありませんので、安心して高額当せんすることが出来ますよ!

10億当てて、盛大に貯蓄いたしましょう(笑)