【学年別】お年玉の相場まとめ!2018・ みんながお年玉に包む金額はいくら?

【2017年12月15日 2018年版に更新しました】

12月も半ばにさしかかって、そろそろお正月を意識する時期になってきました。
お正月には年に一度の行事として、実家に帰省される方も多いんじゃないでしょうか。

そこでいつも悩んでしまうのが、お年玉に入れる金額についてです。

自分の子供であれば、教育という観点から考えて金額は自分で決めれば良い訳ですが、兄弟姉妹や親戚の子供となると話が変わってきます。

子供の年齢にもよって包む金額が異なってきますし、自分の子供も貰う立場にあれば、少なからず相場というものを意識してしまうんじゃないでしょうか。

「あそこの家はこれだけしか包んでくれなかった」なんて兄弟、親戚間でお年玉の額について陰口を叩かれていた、なんてよく聞く話です。

お正月からそんな家族、親戚間のトラブルなんてちょっと嫌ですよね。

ということで、2018年版・お年玉の相場観についてまとめてみました。




年齢別お年玉の相場は?

【幼児】3歳~6歳 お年玉の相場:500円~1000円未満
産まれたばかりの赤ちゃん(0才児)にお年玉をあげる人も中には居るようですが、ほとんどの場合は3歳ぐらいになってある程度意識が芽生えてからお年玉をあげるというのが一般的です。

これぐらいの年齢までであれば、新年を祝う気持ち程度の額を包んであげれば良いと思います。

お年玉の由来で昔はお餅をあげていたというのにちなんで、お菓子をあげるという人もいます。

子供にとってはお菓子のほうが嬉しいかもしれませんね。

【小学生】(低学年・1年生~2年生) お年玉の相場:1000円~2000円未満
わたしが小学校低学年の時に貰っていたお年玉の相場も1000円程度でしたが、現在でもそれほど変化ない様です。

それでも最近の小学生はゲームなどの普及もあって、低学年でもお金があればソフトを買えることを理解してたりますので、お年玉の相場も上昇の傾向にある様です。

【小学生】(中学年・3年生~4年生) お年玉の相場:3000円未満
子供自身もお金への意識が芽生えるお年頃です。

中学年になると高学年とみなして5000円程度というお年玉の相場観もある様ですが、あげる方の懐具合やあげる人数によって調整といったところでしょうか。

【小学生】(高学年・5年生~6年生) お年玉の相場:3000円~6000円未満

小学校高学年になってくると、相場の金額にちょっと幅が出てきます。

単純に学年×1000円にしているという意見もありますが、小学生のうちから高額すぎるのも教育に良くない!というか懐にも良くないという声もある様です。

お年玉のお札が千円札から五千円札にランクアップするのは子供たちにとってもイベント感があって楽しいんじゃないかと思います。

なので、お札のランクアップは中学生になってからのお楽しみしてあげたい気持ちも個人的にはありますね。

小学生のうちは5000円程度が上限で丁度良いんじゃないかなと思ってます。

【中学生】(1年~3年生)お年玉の相場:5000円~10,000円未満
中学生になると5000円が定番の様です。

お札も千円札から五千円札1枚にランクアップした感があって、子供たちの満足度も高いんじゃないでしょうか。

ここは相場観的にも迷う必要はなさそうです。

小学高学年の時点で5000円にしていた場合には10,000円まで学年によって少しずつランクアップさせていく場合もある様ですが、ちょっと中途半端な額になってしまいそうですね。

【高校生】(1年~3年生)・【大学生・専門学校生】 お年玉の相場:10,000円
高校生になるとお年玉の一般的な上限である一万円に到達。

一般的なご家庭では、一万円から更に増えていくというのは少ないんじゃないでしょうか。

ですので、大学生や専門学校生になっても一万円が目安ということになります。

あくまでも一般的なお年玉の相場観をもとに年齢別にまとめてみました。

当然、あげる側の懐具合や、あげる人数によって額が異なってくるものと思います。

自分の子供も含めてですから、人数が多ければそれだけ出て行く額も大きくなってしまいますよね。

本当は身内同士で額を決めておくのが良いのでしょうけど、兄弟姉妹ならともかく親戚までとなるとなかなかそうもいきません。

ということで、一般的な目安程度に参考にして頂ければと思います!

お年玉は何歳まであげるのが一般的?

お年玉の相場からもわかる通り、お年玉は子供の年齢に応じてあげる金額がアップしていきます。

高校生以上になってくると相場は5000円~10,000円と額も大きくなって、子供の人数が多いとなかなかの出費になってしまいますよね。

おめでたいお正月からあまりケチくさいことは意識したくありませんが、わたしも親戚に子供が多いので毎年どれぐらいになるのか確認しておかないと、後でビックリなんてことになりかねません。

そして気になるのが、お年玉は何歳まであげるべきなのか?

わたしの時は20歳で就職しているので、成人と同時に両親からはお年玉は貰わなくなりました。

と、あげる方の気持ちと貰う側の状況によって変わってくるので、一般的常識が気になるところです。

何歳までお年玉を貰ってた?】
①高校生まで
②成人するまで(20歳)
③大学を卒業するまで(22歳)
④就職するまで
⑤就職後も貰っている
【何歳までお年玉をあげていた?(両親)】
①高校生まで
②成人するまで(20歳)
【何歳までお年玉をあげていた?(祖父母)】
③大学を卒業するまで(22歳)
④就職するまで
⑤就職後もあげている

一般的に両親からの場合には、高校生まで、成人するまでというのが多いようです。

お年玉は子供にあげるものですから、高校を卒業して就職、もしくは大学に進学してアルバイトなど、ある程度自身で収入を得られるようになる年齢を目安としているんでしょうね。

祖父母からの場合には、何歳になっても可愛い孫というのは変わりませんので、年齢に関係なくお年玉をくれるというケースも多い様です。

実際、わたしの祖父母も就職してからは年に数回しか会わなかったためか、既に成人して就職していたにも関わらずお年玉をくれていました。

祖父母の気持ちを思うとなんとも断りづらいのですが、いつまでもという訳にはいきませんので、さりげなくもう大人ですよアピールをしておきました(笑)

まとめ

いくら兄弟姉妹、親戚といった血縁関係にあってもお金はお金、些細なトラブルに発展してしまう可能性は十分有りえます。

たかがお年玉と思っていると、その額について思わぬ陰口を叩かれていたなんてことも。

男性はけっこうそこら辺の感覚が鈍いんですよね。

気にしてしまうのは女性、奥さんの方にそういった悩みを持っている人が多いようです。

だからと言って過剰なお年玉を渡すのも子供の教育のためには良くないと思います。

なんですけど!なんですけどお金に関しての情念ほど怖いものはありませんよ。。。ということで相場を意識しておいて損はないんじゃないでしょうかね。

わたしもそういえばお年玉の相場ってどれくらいだったかな?と意識したところから今回調べてみました!

余談

お年玉についての余談なんですが、わたしの友達にそこそこお嬢様な方がいまして、お年玉を金塊だか延べ棒だかでもらっていたそうなんです。

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・どうやって貯金すんねん!とか
・お年玉の袋に入ってたの?とか
・もらった後どうしたの?とか

ツッコミどころ満載。

両親からではなく、おじいさん(祖父)からのお年玉だったようなんですが、なんと豪快なお年玉と笑ってしまいましたね。

延べ棒を手渡しという方が話的には面白いですが、お年玉袋に入らないので勝手に金地金か金貨なんじゃないと想像。

どんなお年玉やねん!と金額が気になって調べてところ、金地金にはサイズのバリエーションがありまして、5gから1kgまでの大きさに分かれています。

2018年12月現在の金価格は、1g当たり4,944円ですから、最小サイズの5gで24,720円、10gで49,440円。

大きさで言うと200g(48mm✕28mm✕8mm)ぐらいまででしたらお年玉の袋に入りそうですが、お金換算すると988,800円相当になります。

おじいさん子供に100万はあげすぎですよ!わたしにください。。。

世の中にはそんなお年玉もあるのね~なんて感心してしまうのと同時に、金の延棒でお年玉なんて貰ってみたいわ~とちょっと憧れてしまいました。